センスのいい脳

山口真美 著

人の評価基準のひとつである「センス」。そのよしあしを左右しているのが、私たちの脳だ。視覚や聴覚を通じてもたらされる外界の情報を、脳はどう処理しているのか-。「だから赤ちゃんはディズニーが好き」「幽霊が見える理由」「ありえない話だから騙される」「大阪のおばちゃんが派手なわけ」「センスの個性は人類の生存戦略」等々、気鋭の認知心理学者がセンス(=感覚)の不思議な世界の最前線に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 センスがいいってどんなこと?-センスを科学する
  • 2 幽霊はなぜ見えるのか-感覚は歪む
  • 3 新緑と紅葉はどちらが美しいか-色覚とセンス
  • 4 本当は怖い「目かくし」-感覚を遮断する
  • 5 身体はだまされない-「新しい感覚」と「古い感覚」
  • 6 どんな絵が"うまい"のか-絵画とセンス
  • 7 個性がなければ生きていけない-感覚の多様性
  • 8 外国語は習うな!-感覚を鍛える
  • 9 他人のセンスを理解するために-進化する感覚

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 センスのいい脳
著作者等 山口 真美
書名ヨミ センス ノ イイ ノウ
シリーズ名 新潮新書 326
出版元 新潮社
刊行年月 2009.8
ページ数 187p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-10-610326-1
NCID BA9095735X
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全国書誌番号
21643468
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言語 日本語
出版国 日本
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