46年目の光 : 視力を取り戻した男の奇跡の人生

ロバート・カーソン 著 ; 池村千秋 訳

マイク・メイはいつも体当たりで生きてきた。3歳で視力を失った後も、実業家として成功し、温かな家族に恵まれ、幸せな暮らしを送ってきた。そんなメイに、46歳のとき、驚くべきニュースがもたらされる。幹細胞移植という目の手術を受ければ、「視力を取り戻せるかもしれない」というのだ。しかし手術には、数々のリスクがともなう。命が脅かされるかもしれない。想像を絶する結果が待っているかもしれない。この手術を受けるべきなのか-。人間の視覚と脳のミステリーを見事に描き出した感動の実話。「見る」とはどういうことなのか、本当に「生きる」とはどういうことなのかを確かめようと決意した一人の男の半生がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人生になんの不足もなかった
  • 子供時代
  • 成功の可能性は五分五分
  • 体当たりで生きてきた
  • やめておくべき理由はたくさんある
  • 運命の出会い
  • プラスの箱とマイナスの箱
  • 光が見える!
  • 息子のそばかす
  • 視力は、想像したよりずっとすごいものだった
  • どうしてうまく見えないんだ?
  • 認識の重労働
  • 猫の脳とピカソの目
  • 「見る」ことの仕組みを科学する
  • ニューロンは戻ってこない
  • 道はかならず開ける
  • 奇跡

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 46年目の光 : 視力を取り戻した男の奇跡の人生
著作者等 Kurson, Robert
池村 千秋
カーソン ロバート
書名ヨミ 46ネンメ ノ ヒカリ : シリョク オ トリモドシタ オトコ ノ キセキ ノ ジンセイ
書名別名 Crashing through
出版元 NTT
刊行年月 2009.8
ページ数 460p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7571-5060-7
NCID BA90902981
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全国書誌番号
21640647
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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