五・一五事件 : 橘孝三郎と愛郷塾の軌跡

保阪正康 著

五・一五事件は軍国主義の幕開けになり、日本ファシズムの導火線となったとされる。単なるテロ事件に終始せず、多くの農民が実行犯の減刑を嘆願した事件の背景には、注目すべき"大衆"の情緒があった。人道主義の系列にあった橘孝三郎と愛郷塾が、五・一五事件と結びついたのはなぜか。本人への取材に基づき、歴史を変えた大事件を検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 一高を去る
  • 2 兄弟村
  • 3 愛郷会
  • 4 パニック
  • 5 満州事変前後
  • 6 決行者たち
  • 7 五月十五日
  • 8 人身御供

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 五・一五事件 : 橘孝三郎と愛郷塾の軌跡
著作者等 保阪 正康
書名ヨミ ゴイチゴ ジケン : タチバナ コウザブロウ ト アイキョウジュク ノ キセキ
書名別名 Goichigo jiken
シリーズ名 中公文庫 ほ1-12
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.7
ページ数 443p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-12-205181-2
NCID BA90877909
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全国書誌番号
21652280
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言語 日本語
出版国 日本
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