就活格差

常見陽平 著

求人倍率1.62倍なのに、就活がうまくいかない。買い手市場なのに、採活がうまくいかない。内定が取れる学生、企業が欲しがる学生はごく一定の学生に限られ、その学生たちを奪い合う「就活格差」の時代がやってきた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「就活」の現場で、いま何が起きているか-"内定格差""採用格差"が年々広がっている(「就職氷河期」は再来したのか?
  • 止まらない就活の早期化 ほか)
  • 第2章 就活生の「就活」の実態-コミュニケーションが苦手で自己実現中毒になっている学生たち(「異なるもの」とのコミュニケーションができない
  • 止まらない「自己実現」 ほか)
  • 第3章 企業の「採活」の実態-適性検査、エントリーシート、面接はどう使われているか(企業の採活の流れを見てみよう
  • 採用におけるコミュニケーション設計 ほか)
  • 第4章 「就活」はこれからどうなるか-「どの大学・学部が有利なのか」など、就活の気になるポイント(就職情報会社は就活のルールを変えられるか
  • 地方学生の就活をどうするか ほか)
  • 第5章 就活生と企業、それぞれどうするべきか-よりよい就活・採活をするためにはどうすればよいか(就活生はどうすべきか
  • 企業はどうすべきか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 就活格差
著作者等 常見 陽平
書名ヨミ シュウカツ カクサ
書名別名 Employment divide

Shukatsu kakusa
出版元 中経
刊行年月 2009.7
ページ数 255p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8061-3421-3
NCID BA90872246
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全国書誌番号
21634129
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言語 日本語
出版国 日本
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