作家と戦争 : 城山三郎と吉村昭

森史朗 著

海軍体験と特攻への思いから『大義の末』『落日燃ゆ』『指揮官たちの特攻』を書き上げた城山三郎と、東京大空襲で下町界隈を逃げまどった経験を持ち、『零式戦闘機』『戦艦武蔵』『総員起シ』などの記録文学を残した吉村昭。一級上は戦場送り、一年下は学童疎開という「末期戦中派」にあたる二人の原点・小説世界・作家生活を、担当編集者の視点で描く文学評伝。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 城山三郎の戦争(『大義』に生きて
  • 城山三郎の小説世界
  • 茅ヶ崎での作家生活
  • 城山三郎と特攻
  • 平和への願い)
  • 城山さんと吉村さん
  • 第2部 吉村昭の昭和(芥川賞との闘い
  • 文学修業の時代
  • 新たな挑戦
  • 記録文学としての戦史小説
  • 吉村昭の小説世界)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 作家と戦争 : 城山三郎と吉村昭
著作者等 森 史朗
書名ヨミ サッカ ト センソウ : シロヤマ サブロウ ト ヨシムラ アキラ
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2009.7
ページ数 396p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603644-6
NCID BA90868690
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全国書誌番号
21638065
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言語 日本語
出版国 日本
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