イタリア : 建築の精神史

池上俊一 著 ; 大村次郷 写真

あらゆる時代の代表的建築をその国土に擁しているイタリア。しかも様式の諸段階を貫いて、豊かな地域的特性を維持しているのが大きな魅力だ。初期キリスト教建築からバロックまで、イタリア建築としての共通性と地域ごとの特性を見届けながら、それらをもたらした歴史について、思索を凝らしてみよう。「美しき国」Bel Paeseと呼ばれるイタリアは、自然や都市の景観にマッチした美しい建築に満ち満ちている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 円かなる黙考-初期キリスト教建築
  • 第2章 海辺の白い貴婦人-プーリア式ロマネスク
  • 第3章 壁面のリズム進行-ピサ式ロマネスク
  • 第4章 花咲くファサード-イタリア・ゴシックの真骨頂
  • 第5章 調和と比例-アルベルティのルネサンス
  • 第6章 ヴィッラの快楽-マニエリスト、パッラディオ
  • 第7章 黄金のスペイン残映-バロック都市レッチェ
  • 第8章 脈動と幻惑-王都トリノのバロック
  • おわりに-様式から意匠へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イタリア : 建築の精神史
著作者等 大村 次郷
池上 俊一
書名ヨミ イタリア : ケンチク ノ セイシンシ
シリーズ名 世界歴史の旅
出版元 山川出版社
刊行年月 2009.7
ページ数 175p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-63372-8
NCID BA90846552
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21645553
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想