ドバイの憂鬱 : 湾岸諸国経済の光と影

宮田律 著

世界中の建設用クレーンの半分が集中しているといわれたドバイでは、不動産バブルがはじけ、経済は沈滞、労働者の解雇も進められた。数々の巨大プロジェクトは休止・延期。世界同時不況もあり、ほかの湾岸諸国の経済も悪化している。しかし、将来を期待させる材料も多々ある。サウジアラビアの人口増加による住宅不足は、不動産・建設業界にとって魅力的だ。カタールは天然ガスの大輸出国であり、アブダビはドハイを反面教師として安定した経済成長を目指している。現状から、湾岸経済の今後をうらなう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ドバイ不動産バブルの崩壊
  • 第2章 ドバイ経済の光と影
  • 第3章 湾岸の経済はどうなるか
  • 第4章 開発が続くサウジアラビア
  • 第5章 カタールとアブダビの発展
  • 最終章 湾岸経済復調の可能性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドバイの憂鬱 : 湾岸諸国経済の光と影
著作者等 宮田 律
書名ヨミ ドバイ ノ ユウウツ : ワンガン ショコク ケイザイ ノ ヒカリ ト カゲ
シリーズ名 PHP新書 611
出版元 PHP研究所
刊行年月 2009.7
ページ数 190p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-70988-8
NCID BA90845866
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21634824
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想