下流志向 : 学ばない子どもたち働かない若者たち

内田樹 著

なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書。「自己決定論」はどこが間違いなのか?「格差」の正体とは何か?目からウロコの教育論、ついに文庫化。「勉強って何に役立つの?」とはもう言わせない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 学びからの逃走(新しいタイプの日本人の出現
  • 勉強を嫌悪する日本の子ども ほか)
  • 第2章 リスク社会の弱者たち(パイプラインの亀裂
  • 階層ごとにリスクの濃淡がある ほか)
  • 第3章 労働からの逃走(自己決定の詐術
  • 不条理に気づかない ほか)
  • 第4章 質疑応答(アメリカン・モデルの終焉
  • 子どもの成長を待てない親 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 下流志向 : 学ばない子どもたち働かない若者たち
著作者等 内田 樹
書名ヨミ カリュウ シコウ : マナバナイ コドモタチ ハタラカナイ ワカモノタチ
書名別名 Karyu shiko
シリーズ名 講談社文庫 う58-1
出版元 講談社
刊行年月 2009.7
ページ数 277p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-276399-8
NCID BA90820672
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全国書誌番号
21631932
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言語 日本語
出版国 日本
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