資本主義のコスト

ロバート・J.バーバラ 著 ; 菊地正俊 訳

ウォール街のエコノミストとして、第一線で25年以上、活躍し続けてきた著者による「生きた経済」を知るための好適書。「ブーム&バースト」サイクルを繰り返してきた資本主義経済システム、その特徴と本質を平易に解明する!金融に対する信任を回復させる手立てとは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 金融市場と金融政策の焦点(危機後の世界はニューパラダイムを模索している
  • 市場のブーム&バースト・サイクル
  • リスクが高い金融とは、どんなものか
  • 不安定要因としての金融市場
  • 自由市場資本主義は、それでも優れているか
  • 金融政策-政策担当者ではなく、モデルが悪い)
  • 第2部 1985‐2002年の経済的な経験(どのようにして80年代の金融不安は起きたか
  • アジアの金融大混乱はなぜ起こったか-日本のバブル崩壊とアジア通貨危機
  • 華やかな新世界のITバブルはこうして破裂した)
  • 第3部 新たな現実2007‐2008年(住宅バブルを促進したものは何だったのか
  • バーナンキの不幸と米国景気後退の始まり
  • 債務不履行のドミノ効果、世界市場危機、グレート・モデレーションの終焉)
  • 第4部 21世紀の経済理論を再構築せよ(危機前夜の経済学の通説
  • ミンスキーと金融政策
  • どうして私は経済予想を当てられたのか
  • 08年危機後のグローバル政策リスク)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義のコスト
著作者等 Barbera, Robert J
菊地 正俊
バーバラ ロバート・J.
書名ヨミ シホン シュギ ノ コスト
書名別名 The cost of capitalism

Shihon shugi no kosuto
出版元 洋泉社
刊行年月 2009.8
ページ数 253p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-86248-429-1
NCID BA90782303
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全国書誌番号
21636145
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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