農耕の起源を探る : イネの来た道

宮本一夫 著

日本の農耕文化はどのように始まったのか。一万年前頃中国大陸に誕生した農耕は、気候の変動を契機に技術と人の移動を伴いながら、朝鮮半島を経て日本に到達する。最新の考古学が初めて明らかにするイネの来た道。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 農耕とは何か-プロローグ
  • 縄文から弥生が意味するもの
  • 環境の変動と農耕の広がり-第一段階
  • イネ栽培の始まり-第二段階
  • 農耕社会の誕生-第三段階
  • 縄文から弥生へ-第四段階
  • 日本農耕文化の起源-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 農耕の起源を探る : イネの来た道
著作者等 宮本 一夫
書名ヨミ ノウコウ ノ キゲン オ サグル : イネ ノ キタ ミチ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 276
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.8
ページ数 254p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05676-2
NCID BA90745588
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全国書誌番号
21634109
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言語 日本語
出版国 日本
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