少年期ヴェーバー古代・中世史論

マックス・ヴェーバー 著 ; 今野元 編訳

妻マリアンネのヴェーバー伝記に名のみ言及され、その後行方不明となっていた少年期ヴェーバーの三作品「ローマ帝制期」「ドイツ史の経過一般」「インド=ゲルマン諸国民における民族の性格・民族の発展・民族の歴史についての考察」、および編訳者によってこのたび新たに発見された二作品「シュタウフェン家」「アルキビアデスについての寸描」を、訳文と詳密な注解、行き届いた解説によって、世界に先駆けて紹介する。

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[目次]

  • 第1部 中世ドイツ史論(シュタウフェン家(ホーエンシュタウフェン)
  • ドイツ史の経過一般-特に皇帝と教皇の地位に留意して)
  • 第2部 古代ローマ史論(ローマ帝制期-民族大移動の時代)
  • 第3部 人類発展史論(インド=ゲルマン諸国民における民族の性格・民族の発展・民族の歴史についての考察-論稿のための素描)
  • 附篇 古代ギリシア史論(アルキビアデスについての寸描)

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この本の情報

書名 少年期ヴェーバー古代・中世史論
著作者等 Weber, Max
今野 元
書名ヨミ ショウネンキ ヴェーバー コダイ チュウセイシ ロン
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.7
ページ数 169p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-00-023468-9
NCID BA90727688
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全国書誌番号
21642873
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本

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