エレクトロニクスのための量子工学のはなし

小林春洋 著

近年、量子効果を利用した装置・デバイスが数多く市場に出回るようになった。これらはいずれも従来の"電子工学"による装置・デバイスと比べて桁違いに高性能であり、今後は量子技術が基礎になっていく。本書では、一般に馴染みのない電子、量子の性質を紹介するとともに、これらの応用として実用化されている様々な量子装置・機器の原理と仕組みを取り上げる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 デバイスの発展経過と量子装置(電子技術の起源、発展、限界
  • 垂直ハードディスク-情報化を支える基本メモリでそのメモリセルのサイズは超LSIの物理限界を超える ほか)
  • 第2章 量子物性の要点-量子とは何か、技術の基になるその要点(電子の運動-微粒子として
  • 連続現象の中身 ほか)
  • 第3章 各種の量子装置(レーザ
  • ルビジウムRb原子発信器 ほか)
  • 第4章 期待される量子装置(MRAM-TMRをメモリセルとした書き換え自由な不揮発性メモリ
  • 量子ドットレーザ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 エレクトロニクスのための量子工学のはなし
著作者等 小林 春洋
書名ヨミ エレクトロニクス ノ タメノ リョウシ コウガク ノ ハナシ
書名別名 Erekutoronikusu no tameno ryoshi kogaku no hanashi
シリーズ名 Science and technology
出版元 日刊工業新聞社
刊行年月 2009.6
ページ数 140p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-526-06289-6
NCID BA9071267X
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全国書誌番号
21621000
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言語 日本語
出版国 日本
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