オノマトペがあるから日本語は楽しい : 擬音語・擬態語の豊かな世界

小野正弘 著

もしも、オノマトペ(擬音語・擬態語)がなかったら…ビールの「ぐびぐび」という旨さも、憧れの人に会う「ドキドキ」も、どう表わせばいいのだろうか?生き生きした"感じ"が伝わるオノマトペは、実は『古事記』や『万葉集』にも登場している。オノマトペは日本語の「へそ」、日本人はその達人なのだ。"感じる"言葉を探ってみたら、日本語が、日本人がもっと面白くなる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 創って遊べるオノマトペ(新オノマトペ「ダズーン」
  • 未知の言葉を推測する ほか)
  • 第2章 愛でる・感じるオノマトペ(ゴルゴ13、「シュボッ」の謎を追う
  • 最初は違っていた ほか)
  • 第3章 オノマトペのある暮し(食べるオノマトペ
  • カキフライをかみつぶす ほか)
  • 第4章 オノマトペは歴史とともに(最も古いオノマトペ
  • 『古事記』の表記方法 ほか)
  • 第5章 オノマトペの果たす役割(「なごみ」のオノマトペ
  • しぐさとセットで ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オノマトペがあるから日本語は楽しい : 擬音語・擬態語の豊かな世界
著作者等 小野 正弘
書名ヨミ オノマトペ ガ アルカラ ニホンゴ ワ タノシイ : ギオンゴ ギタイゴ ノ ユタカナ セカイ
シリーズ名 平凡社新書 474
出版元 平凡社
刊行年月 2009.7
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85474-9
NCID BA90701899
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全国書誌番号
21645447
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言語 日本語
出版国 日本
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