ビザンツ文明 : キリスト教ローマ帝国の伝統と変容

ベルナール・フリューザン 著 ; 大月康弘 訳

ビザンツ帝国は、ローマ帝国を引き継ぎ、キリスト教を国教として、一四五三年まで存続した。本書は、その首都コンスタンティノープルの建設から、帝国崩壊にいたるまでの一千年にわたるビザンツ文明の変容を解説。ヨーロッパ世界で受け継がれてきた理念と制度の源にせまる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 皇帝、宮廷、儀礼
  • 第2章 ビザンツのキリスト教化
  • 第3章 コンスタンティノープルと属州-都市の時代から中世へ
  • 第4章 聖堂と美術作品-ビザンツ芸術
  • 第5章 ヘレニズム-言語、教育、文学
  • 結論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビザンツ文明 : キリスト教ローマ帝国の伝統と変容
著作者等 Flusin, Bernard
大月 康弘
フリューザン ベルナール
書名ヨミ ビザンツ ブンメイ : キリストキョウ ローマ テイコク ノ デントウ ト ヘンヨウ
書名別名 La civilisation byzantine

Bizantsu bunmei
シリーズ名 文庫クセジュ 937
出版元 白水社
刊行年月 2009.7
ページ数 153, 14p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-50937-1
NCID BA90697893
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全国書誌番号
21631381
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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