曹操 : 矛を横たえて詩を賦す

川合康三 著

「三国志演義」ではもっぱら敵役扱いの曹操だが、実際は武人、政治家、詩人として、中国の歴史の流れを大きく変えた傑出した人物だった。宦官の貰い子の息子として、そのまま世塵に埋もれていったはずのひとりの青年が、後漢末の群雄割拠の時代、自らの才能だけを頼りにのし上がり、ついには一国の王者となるまでを、数々のエピソードを交えながら豊かに描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 非常の人、超世の傑
  • 第2章 蒼天已に死す-時代とおいたち
  • 第3章 外に武功を定む-武人としての曹操
  • 第4章 内に文学を興す-政治家としての曹操
  • 第5章 矛を横たえて詩を賦す-詩人としての曹操
  • 第6章 壮心已まず-英雄の死と死後の英雄

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 曹操 : 矛を横たえて詩を賦す
著作者等 川合 康三
書名ヨミ ソウ ソウ : ホコ オ ヨコタエテ シ オ フス
書名別名 So so
シリーズ名 ちくま文庫 か52-1
出版元 筑摩書房
刊行年月 2009.7
ページ数 294p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42574-4
NCID BA90659952
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全国書誌番号
21639226
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言語 日本語
出版国 日本
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