高群逸枝の生涯 : 年譜と著作

堀場清子 編

没後45年、今なお女性の生き方と、女性史の領野とを刺激して止まない、高群逸枝。その全体像が、詩人にして女性史家の編者により、厖大な資料群の探索と、それらへのコメントを通じ、読む「年譜」として提示された。高群逸枝研究の礎石。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 乙女のころ(1859〜1916)
  • 橋本憲三との出会い(1916〜1925)
  • アナキズムの季節(1926〜1931)
  • 森の家に入る(1931〜1933)
  • 母系制と招婿婚(1934〜1953)
  • 『女性の歴史』から終の日まで(1953〜1964)
  • 憲三による逸枝の顕彰(1964〜1976)
  • 家族史・婚姻史の隆盛のなかで(1976〜2008)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 高群逸枝の生涯 : 年譜と著作
著作者等 堀場 清子
書名ヨミ タカムレ イツエ ノ ショウガイ : ネンプ ト チョサク
書名別名 Takamure itsue no shogai
出版元 ドメス
刊行年月 2009.6
ページ数 251p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8107-0720-5
NCID BA90653854
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全国書誌番号
21628191
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言語 日本語
出版国 日本
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