印象派はこうして世界を征服した

フィリップ・フック 著 ; 中山ゆかり 訳

なぜモネやルノワールは世界中で好まれるのか。なぜ富裕層は印象派絵画を所有するのか。競売人が明かす美術史の舞台裏。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 近づいて見れば、支離滅裂なだけ-印象主義の衝撃的な新しさ
  • 2 鍵盤の上を歩く猫のメロディー-フランスにおける印象主義の受容
  • 3 新しい世界のための新しい美術-アメリカと印象主義
  • 4 文化的に正しい行為として-ドイツにおける印象主義の受容
  • 5 セント・ポール大聖堂の異教徒たち-印象主義に対する英国の反応
  • 6 奔走する競売人たち-印象派絵画、一九四五‐一九七〇年
  • 7 価格の向こう側-印象派絵画、一九七〇‐一九九〇年
  • 8 永遠性の象徴-一九九〇年以降の印象派絵画

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 印象派はこうして世界を征服した
著作者等 Hook, Philip
中山 ゆかり
フック フィリップ
書名ヨミ インショウハ ワ コウシテ セカイ オ セイフクシタ
書名別名 The ultimate trophy
出版元 白水社
刊行年月 2009.7
ページ数 274, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08001-6
NCID BA90638420
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全国書誌番号
21627726
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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