方言数量副詞語彙の個人性と社会性

岩城裕之 著

[目次]

  • 1 方言数量副詞語彙の世界(数量副詞語彙とは
  • 数量副詞語彙の記述と解釈
  • 広島県安芸方言の数量副詞語彙体系)
  • 2 個人差の世界へ(語彙研究と個人差の扱い
  • 数量副詞語彙体系の個人性と社会性
  • 語彙組織という概念)
  • 3 個人性と社会性からみえること-生活への接近、意味への接近(個人性と社会性からみる地域差-広島県安芸地方方言2地点の比較
  • 個人性と社会性からみる世代差
  • 語彙の生活カテゴリー分類と個人性・社会性-風位語彙にみる地域の生活像
  • まとめにかえて
  • 用法の拡張と語彙体系-語彙体系をプロトタイプから描く)
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 方言数量副詞語彙の個人性と社会性
著作者等 岩城 裕之
書名ヨミ ホウゲン スウリョウ フクシ ゴイ ノ コジンセイ ト シャカイセイ
シリーズ名 研究叢書 390
出版元 和泉書院
刊行年月 2009.6
ページ数 254p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7576-0511-4
NCID BA90628052
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21626979
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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