希望と絆 : いま、日本を問う

姜尚中 著

一人ひとりの命への無関心がはびこり、平和について後ろ向きの対応しかできない日本。いま、あらためて、人間としての「正当性」を問いつづけなければならない。希望ある社会のため、次世代へつなぐメッセージ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 絆の傷んだ時代に(「地域」から日本を考える
  • 自分の「郷」への思い
  • 命をつなぐ、ライフリンク
  • 一年間に三万人が自殺する国で
  • 「正直者がバカを見る社会」
  • 一人では生きられない
  • 薬物中心の治療への疑問
  • 一卵性双生児、韓国と日本
  • 絆が傷み、社会が傷んだ
  • 非常識が常識に)
  • 第2章 平和のために日本ができること(オバマの核軍縮宣言
  • 日本の核をめぐる動き
  • 私にとっての韓国、北朝鮮
  • 日朝平壌宣言の背景
  • 北朝鮮の「飛翔体」
  • アメリカの選択
  • 北朝鮮を「知る」ことの必要性)
  • 第3章 正当性を問い、希望を語る(言いたいことが言えなくなる危険性
  • 問題にすべきは「正当性」
  • 「チェンジ」の歴史はめぐる
  • 常識からみて正当かどうか
  • 希望のある社会のために)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 希望と絆 : いま、日本を問う
著作者等 姜 尚中
書名ヨミ キボウ ト キズナ : イマ ニホン オ トウ
書名別名 Kibo to kizuna
シリーズ名 岩波ブックレット no.763
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.7
ページ数 52p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-009463-4
NCID BA90618922
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全国書誌番号
21641203
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言語 日本語
出版国 日本
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