ハイカラ神戸幻視行

西秋生 著

戦前、神戸モダニズムが燦然と輝いた時代。小説をはじめ、詩、絵画、写真など、多くの藝術作品を手がかりに、そのきらめきを辿る。神戸新聞夕刊連載エッセイを単行本化。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 神戸、その都市魅力
  • 第1章 宇宙論的挑発(イナガキタルホ)
  • 第2章 美女と美食と藝術と(谷崎潤一郎)
  • 第3章 詩人さん(竹中郁)
  • 第4章 妖しい漆黒の光芒(探偵作家たち)
  • 第5章 カンバスとレンズの向こう(小松益喜と中山岩太)
  • 第6章 港都の誘惑(やって来た人たち)
  • 第7章 失楽の軌跡(去って行った人たち)
  • 終章 「ハイカラ神戸」へのコンセプトワーク

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ハイカラ神戸幻視行
著作者等 西 秋生
書名ヨミ ハイカラ コウベ ゲンシコウ : コスモポリタン ト ビショウジョ ノ ミヤコ エ
書名別名 コスモポリタンと美少女の都へ
出版元 神戸新聞総合出版センター
刊行年月 2009.7
ページ数 239p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-343-00527-4
NCID BA90613306
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全国書誌番号
21625742
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言語 日本語
出版国 日本
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