D.H.ロレンスの長編小説研究 : 黒い神を主題として

山田晶子 著

思想の冒険者D.H.ロレンスの芸術における黒い神とは何なのか?これまであまり光を当てられてこなかった「黒い神」をキーワードと捉えて、その長編小説10作品について論じる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 萌芽期(『白孔雀』-牧神パンの憤死
  • 『不倫』-シーグマンドと偉大な神
  • 『息子と恋人』-ポールと「黒い男」ウォルター・モレルの絆)
  • 第2部 発展期(『虹』-笑う「女」
  • 『恋する女たち』-暖かな闇
  • 『アルヴァイナの堕落』-「堕落」の意味)
  • 第3部 成熟期(『アーロンの杖』-力の衝動について
  • 『カンガルー』-黒い神という思想の冒険
  • 『羽鱗の蛇』-黒い神ケツァルコアトル)
  • 第4部 完成期(『チャタレー卿夫人の恋人』-蘇った牧神パン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 D.H.ロレンスの長編小説研究 : 黒い神を主題として
著作者等 山田 晶子
書名ヨミ D. H. ロレンス ノ チョウヘン ショウセツ ケンキュウ : クロイ カミ オ シュダイ ト シテ
出版元 近代文芸社
刊行年月 2009.6
ページ数 439p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7733-7638-8
NCID BA90609331
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全国書誌番号
21620755
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言語 日本語
出版国 日本
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