数学でわかる100のこと : いつも隣の列のほうが早く進むわけ

ジョン・D.バロウ 著 ; 松浦俊輔, 小野木明恵 訳

なぜ空港や郵便局で列に並ぶと、決まってほかの列のほうが早く進むように感じるのか?仲の良い二人の間にもう一人が入ってくると人間関係が崩れてしまうのはなぜ?離婚調停に双方が納得できる公平な解決策はあるのか?…ありふれた日常の出来事について、数学で考えてみる。「よくあること」には必ず、数学の「よくある仕組み」が組み込まれていた!平凡な世界の見え方を刷新する、ユニークで斬新な数学応用例集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 今月の鉄塔
  • バランス感覚
  • あやしい仕事
  • 独立記念日
  • ラグビーと相対性
  • 車は転がる
  • 比例の感覚
  • いつも隣の列のほうが早く進むわけ
  • 二人なら仲間、三人なら仲間割れ
  • 小さな世界〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 数学でわかる100のこと : いつも隣の列のほうが早く進むわけ
著作者等 Barrow, John D
小野木 明恵
松浦 俊輔
バロウ ジョン・D.
書名ヨミ スウガク デ ワカル 100 ノ コト : イツモ トナリ ノ レツ ノ ホウ ガ ハヤク ススム ワケ
書名別名 100 essential things you didn't know you didn't know
出版元 青土社
刊行年月 2009.7
ページ数 323p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6489-1
NCID BA90597356
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全国書誌番号
21711829
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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