教育目標・教育手段・教育成果 : 教育科学のシステム化

ヴォルフガング・ブレツィンカ 著 ; 小笠原道雄, 坂越正樹 監訳

教育科学の中核は教育の成果と教育の目的・手段の関係を解明することにある。教育の行為や制度は手段であり、最も重要なのは教育の成果を上げることができる条件や成果を上げられない原因を見いだすことである。本書は、大学を含めた教育界の喫緊の課題である教育成果・教育評価の問題や、教育科学のシステム化について論じており、欧米諸国で教育科学の基本図書として高い評価を得ている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 教育科学の対象と教育科学研究の課題
  • 子どもの陶冶可能性
  • 学習を必要とする人間と制度
  • 教育への動機
  • 単一的な社会の教育目標と複合的な社会の教育目標
  • 教育の意図と成果
  • 目的‐手段図式から見た教育
  • 教育の限界

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育目標・教育手段・教育成果 : 教育科学のシステム化
著作者等 Brezinka, Wolfgang
坂越 正樹
小笠原 道雄
ブレツィンカ ヴォルフガング
書名ヨミ キョウイク モクヒョウ キョウイク シュダン キョウイク セイカ : キョウイク カガク ノ システムカ
書名別名 Erziehungsziele,Erziehungsmittel,Erziehungserfolg.3.Aufl

Kyoiku mokuhyo kyoiku shudan kyoiku seika
出版元 玉川大学出版部
刊行年月 2009.7
ページ数 397p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-472-40390-3
NCID BA9056705X
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全国書誌番号
21624810
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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