主体と空間の表象 : 砂漠・エクリチュール・魂

谷川多佳子 著

デカルトやライプニッツ、スピノザからイスラム哲学、東洋哲学まで広範な思考原理を問い、現代の哲学がそこから記号や言葉、イメージ、メランコリーなどをいかにとらえるようになったのか考察する。また、和辻哲郎や西田幾多郎をとりあげ、日本の哲学における独自性、主体のあり方など、西洋哲学との比較研究もこころみる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 砂漠-場所なき場所
  • 第2章 エクリチュール、記号、精神
  • 第3章 魂とイメージ
  • 第4章 コギト、理性/非‐理性、主体
  • 第5章 西田とコギト-日本における「哲学」
  • 第6章 主体・精神・エクリチュール
  • 第7章 精神の病と日本の近代化

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 主体と空間の表象 : 砂漠・エクリチュール・魂
著作者等 谷川 多佳子
書名ヨミ シュタイ ト クウカン ノ ヒョウショウ : サバク エクリチュール タマシイ
書名別名 Shutai to kukan no hyosho
シリーズ名 《思想・多島海》シリーズ 15
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2009.6
ページ数 184p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-10015-4
NCID BA90547879
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全国書誌番号
21693400
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言語 日本語
出版国 日本
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