虜囚の記憶

野田正彰 著

日中戦争時、強制連行された男性、性的暴力を受けた女性-老いた中国人被害者を訪ね、体験の記憶を丹念に記録した。歴史の証人が語った貴重な言葉を伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中原からさらわれた少年
  • 無視と黙秘の悪循環
  • 文明誕生の地から、鬼ヶ島へ
  • 人倫としての花岡蜂起
  • 老工之歌
  • 田植歌の上手な少年兵
  • 再燃する精神的外傷
  • 継承される強制労働の文化
  • 死の恐怖をともなう性暴力
  • 破局的体験後の社会の対応
  • 山西省太原での日本軍の性暴力
  • 慰安婦にされた植民地女性

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 虜囚の記憶
著作者等 野田 正彰
書名ヨミ リョシュウ ノ キオク
書名別名 Ryoshu no kioku
出版元 みすず書房
刊行年月 2009.6
ページ数 303, 4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07468-7
NCID BA90529560
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全国書誌番号
21621188
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言語 日本語
出版国 日本
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