歴史の可能性に向けて : フランス宗教戦争期における歴史記述の問題

高橋薫 編

ルネサンス/宗教改革から「考証の時代」へ-フランス16世紀の後期に「歴史考証」の洗礼を受けた5人の歴史家の膨大な記述を仔細に読み解く。動乱の時代に魅せられた著者による、宗教戦争期フランス史研究の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 方法としての過去(エチエンヌ・パスキエと『フランスの探究』
  • 「書記官」デュ・ティエ)
  • 第2部 新しい歴史概念の模索(ラ・ポプリニエールと「歴史(記述)」の中立性
  • アグリッパ・ドービニェとその『世界史』)
  • エピローグ 「公」と「私」の交差(ピエール・ド・レトワルとパリの「噂」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歴史の可能性に向けて : フランス宗教戦争期における歴史記述の問題
著作者等 高橋 薫
書名ヨミ レキシ ノ カノウセイ ニ ムケテ : フランス シュウキョウ センソウキ ニ オケル レキシ キジュツ ノ モンダイ
書名別名 Rekishi no kanosei ni mukete
出版元 水声社
刊行年月 2009.6
ページ数 595p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89176-730-3
NCID BA90504322
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全国書誌番号
21615573
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言語 日本語
出版国 日本
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