黄金の枝を求めて : ヨーロッパ思索の旅・反戦の芸術と文学

立野正裕 著

なんのために若者たちは死ななくてはならなかったのか。ヨーロッパ大戦の戦跡を歩き、旅のなかで考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • それは一兵士の声明から始まった
  • 第1部 彼方からの伝言-イギリス、イタリア、スペイン(辱められた夜にぼくは立ち会っている
  • 黄金の枝を求めて-フレイザー、ターナー、カロッサ
  • ピレネーの尾根を越えて-ヘミングウェイ、プレスバーガー、ピカソ)
  • 第2部 眠れぬ魂との対話-ベルギー、フランス、スイス(フランドルのもがり笛
  • 罌粟の花を探して-マンスフィールド、マクレー、サスーン
  • 烏のいる風景-リルケ、オーウェン、ベイトソン)
  • 第3部 未来に生きる者への委託-イタリア、ベルギー、フランス(残された者の追憶のなかに
  • 真夜中の兵士たち-キプリング、オーウェン、ロングスタッフ
  • 森のなかの墓地へ-マンスフィールド、リルケ、カロッサ)
  • 黄金の谷間にて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 黄金の枝を求めて : ヨーロッパ思索の旅・反戦の芸術と文学
著作者等 立野 正裕
書名ヨミ オウゴン ノ エダ オ モトメテ : ヨーロッパ シサク ノ タビ ハンセン ノ ゲイジュツ ト ブンガク
出版元 スペース伽耶 : 星雲社
刊行年月 2009.6
ページ数 322p 図版12枚
大きさ 20cm
ISBN 978-4-434-13182-0
NCID BA90484316
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全国書誌番号
21613914
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言語 日本語
出版国 日本
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