中世彫刻の世界 : ヨーロッパ美術史講義

越宏一 著

ヨーロッパの彫刻芸術は、古代末期から一五世紀までの間にどのような展開をしたのか。また古代美術は中世美術にどのような影響を与えたのか。初期中世に姿を消した大彫刻が、まず浮彫り、次に丸彫り彫像として復活するまでを、教会堂の建築彫刻でたどる画期的な美術史。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1章 古代末期の彫刻
  • 第2章 プレ・カロリング朝時代の彫刻
  • 第3章 中世への古代末期彫刻の遺産
  • 第4章 カロリング朝・中期ビザンティン・オットー朝の彫刻
  • 第5章 ロマネスクのモニュメンタル彫刻-その誕生
  • 第6章 ロマネスクのモニュメンタル彫刻-その造形原理
  • 第7章 ゴシックのモニュメンタル彫刻-その誕生
  • 第8章 ゴシックのモニュメンタル彫刻-その造形原理
  • 第9章 後期ゴシック彫刻
  • 終章 ブルゴーニュの後期ゴシックの大彫刻家クラウス・スリューテル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中世彫刻の世界 : ヨーロッパ美術史講義
著作者等 越 宏一
書名ヨミ チュウセイ チョウコク ノ セカイ : ヨーロッパ ビジュツシ コウギ
書名別名 Chusei chokoku no sekai
シリーズ名 岩波セミナーブックス S8
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.6
ページ数 211, 36p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-028058-7
NCID BA90478663
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全国書誌番号
21624570
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言語 日本語
出版国 日本
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