戦争の日本史  11

小和田哲男, 関幸彦, 森公章, 吉田裕 企画編集

将軍家の継嗣問題、畠山・細川氏の内紛、三好長慶や松永久秀らによる争乱…。応仁・文明の乱後も畿内近国では戦乱が繰り広げられた。「英雄不在」といわれる信長以前の約一〇〇年間、「都の戦国時代」を詳細に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦国期畿内・近国のイメージ プロローグ
  • 1 応仁・文明の乱と山城国一揆
  • 2 分裂と戦争
  • 3 三好長慶の時代
  • 4 合戦の様相
  • 5 防御施設の発達
  • 6 都市と戦争
  • 織田信長の上洛以後 エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争の日本史
著作者等 小和田 哲男
森 公章
福島 克彦
関 幸彦
書名ヨミ センソウ ノ ニホンシ
書名別名 畿内・近国の戦国合戦

Senso no nihonshi
巻冊次 11
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.7
ページ数 314, 9p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06321-0
NCID BA90455679
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全国書誌番号
21619630
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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