発達をうながす教育心理学 : 大人はどうかかわったらいいのか

山岸明子 著

[目次]

  • 第1部 発達と教育(教育がもつ2つの側面と、現在の教育状況
  • 発達における経験の重要性と発達の可塑性)
  • 第2部 発達・学習のとらえ方と学習の方法(大人主導の発達・学習・教育観-行動主義の学習・教育観
  • 子どもの能動性を重視する発達・学習・教育観-ピアジェの発達・教育観
  • 子どもの能動性を考慮しつつ大人の働きかけを重視する発達・学習・教育観-認知心理学の立場)
  • 第3部 道徳性・社会性の発達と教育(大人主導の道徳性発達の考え方
  • 道徳性の認知発達理論-子どもの能動性を重視する立場
  • 道徳性・社会性の発達における大人の役割-望ましくない行動への対処)
  • 第4部 自己学習を可能にするもの(内発的動機づけ
  • 自己効力感、有能感
  • メタ認知)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 発達をうながす教育心理学 : 大人はどうかかわったらいいのか
著作者等 山岸 明子
書名ヨミ ハッタツ オ ウナガス キョウイク シンリガク : オトナ ワ ドウ カカワッタラ イイノカ
出版元 新曜社
刊行年月 2009.6
ページ数 212p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7885-1167-5
NCID BA90441641
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21622405
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想