オスマン帝国はなぜ崩壊したのか

新井政美 著

栄光のオスマン帝国官僚としての矜持と西洋的「進歩」とのあいだで、イスラム国家と国民国家を両立させようとした熱きオスマン・エリートたちの物語。縮小し続ける領土において、ナショナリズムはいかに機能したのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 三つの「?」
  • 1章 進歩の先端-西洋社会の観察
  • 2章 改革の進展
  • 3章 批判的言論の登場
  • 4章 オスマンの愛国主義とイスラム
  • 5章 立憲制から青年トルコ人へ
  • 6章 青年トルコ人とナショナリズム
  • 終章 帝国の瓦解とトルコ共和国の成立

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オスマン帝国はなぜ崩壊したのか
著作者等 新井 政美
書名ヨミ オスマン テイコク ワ ナゼ ホウカイシタノカ
書名別名 Osuman teikoku wa naze hokaishitanoka
出版元 青土社
刊行年月 2009.6
ページ数 281p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6490-7
NCID BA90430565
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全国書誌番号
21690509
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言語 日本語
出版国 日本
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