大学の誕生  下 (大学への挑戦)

天野郁夫 著

日本の大学はどのような経過をたどって生まれたのだろうか。そのダイナミックな展開をつぶさに描く本書の下巻は、東京と京都の帝国大学との距離を縮めようとして、官立・私立ともに専門学校などの高等教育機関が充実してゆくありさまを見る。帝国大学はその数を増し、一方で、専門学校はそのなかに序列を生じていった。そしてついに、大正七年の大学令の成立により、現在につながる大学が誕生するのである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第6章 「東西両京の大学」
  • 第7章 帝国大学への挑戦
  • 第8章 興隆する専門学校
  • 第9章 序列構造の形成
  • 第10章 「大学令」の成立
  • エピローグ 大学の誕生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学の誕生
著作者等 天野 郁夫
書名ヨミ ダイガク ノ タンジョウ
書名別名 大学への挑戦
シリーズ名 中公新書 2005
巻冊次 下 (大学への挑戦)
出版元 中央公論新社
刊行年月 2009.6
ページ数 431p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102005-5
NCID BA90424427
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21635932
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想