絵の言葉

小松左京, 高階秀爾 著

絵の面白さを語り尽くす。その絵はひとに何を語りかけんとしているのか。一枚の絵が体現する豊饒なメッセージとシンボルを根底から凝視し、絵画に秘められた限りない力と可能性、そして面白さを解読する。文明論と美術史の泰斗が交錯し論じ尽くした白熱の対論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 絵は言葉である(絵主文従と文主絵従の角逐
  • 絵を読むということ ほか)
  • 2 絵に文法と辞書がある(西洋絵画に特有の約束事「アレゴリー」の発達
  • 自然言語的イメージ文法-地域別・時代別の絵の文法 ほか)
  • 3 絵と自然のつながりを読む(ラスコー型の洞窟壁画とタッシリ型の岸壁画-発生期の絵の機能と表現形態について
  • イメージとサイン-ものの見える世界と見えない世界について ほか)
  • 新版によせて(『絵の言葉』ふたたび(小松左京)
  • 日本文化の特質とイメージ言語(高階秀爾))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 絵の言葉
著作者等 小松 左京
高階 秀爾
書名ヨミ エ ノ コトバ
出版元 青土社
刊行年月 2009.6
版表示 新版.
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7917-6484-6
NCID BA90421597
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21691281
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想