地域政権の考古学的研究 : 古墳成立期の北陸を舞台として

堀大介 著

北陸における古墳成立期の土器編年と暦年代の再検討、土器様式の画期と東アジアにおける歴史動向の相関性、墳丘墓からみた政治権力者の出現過程とその政治体制、東海系土器、畿内系土器拡散現象と越地域の動態-等、地域政権の視点からあらたな倭国形成史論を提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 年代論(古墳成立期の土器編年-北陸南西部を中心に
  • 暦年代の再検討
  • 古墳成立期の土器編年-大野盆地を中心に)
  • 第2章 墓制論・集落論(北陸における墳丘墓の特質
  • 北陸における古墳の出現
  • 高地性集落の歴史的展開)
  • 第3章 土器論(墓出土祭式土器の検討
  • 東海系土器受容の斉一性と地域性
  • 外来系土器受容の歴史的背景
  • 銅鐸形土器考
  • 装飾器台の成立)
  • 第4章 国家形成史論(コシ政権の誕生
  • 国家から地域政権へ-北陸を舞台として
  • 倭国の成立と展開)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域政権の考古学的研究 : 古墳成立期の北陸を舞台として
著作者等 堀 大介
書名ヨミ チイキ セイケン ノ コウコガクテキ ケンキュウ : コフン セイリツキ ノ ホクリク オ ブタイ ト シテ
書名別名 Chiiki seiken no kokogakuteki kenkyu
出版元 雄山閣
刊行年月 2009.5
ページ数 309p
大きさ 27cm
ISBN 978-4-639-02092-9
NCID BA90410535
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全国書誌番号
21706153
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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