講座認知言語学のフロンティア  6

山梨正明 編

本巻では、認知言語学の研究パラダイムを背景にした言語習得の研究を、用法基盤モデルの観点から解説する。特に、構文の習得過程に焦点をおき、一語発話、二語発話、ゲシュタルト構文、動詞島現象、スキーマ化のプロセス、構文交替現象、構文の拡張と創造的言語使用など、言語習得にかかわる主要テーマを取り上げ、これらの言語習得の問題を体系的に解説する。これまでの生成文法中心の言語習得観とは異なった、新たな方向を探求していく。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 認知言語学と言語習得
  • 第2章 初期言語発達
  • 第3章 構文文法と言語習得
  • 第4章 用法基盤モデルと構文の習得
  • 第5章 言語進化への認知言語学的展望
  • 第6章 総括と一般的展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 講座認知言語学のフロンティア
著作者等 児玉 一宏
山梨 正明
野澤 元
書名ヨミ コウザ ニンチ ゲンゴガク ノ フロンティア
書名別名 言語習得と用法基盤モデル : 認知言語習得論のアプローチ
巻冊次 6
出版元 研究社
刊行年月 2009.6
ページ数 172p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-327-23706-6
NCID BA90386736
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全国書誌番号
21621571
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言語 日本語
出版国 日本

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