平和構築 : アフガン、東ティモールの現場から

東大作 著

世界各地で武力紛争が絶えない中、紛争の終結と国家の再建、そして平和の定着をどう実現するか。武装解除、選挙の実施、経済計画…。著者は緊迫するアフガンと東ティモールで、政治指導者や軍閥へのインタビュー、住民の意識調査を実施。その結果から、あるべき「平和構築」を提言する。国連は、日本は、何をなすべきなのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「平和構築」の現場から-生と死を賭けた活動
  • 第2章 平和構築とは何か-その歩みと考え方
  • 第3章 拡大する負の連鎖-アフガン(1)
  • 第4章 「非合法武装組織」解体の試練-アフガン(2)
  • 第5章 タリバンとの和解は可能か-アフガン(3)
  • 第6章 自立をどう実現するか-東ティモール
  • 第7章 これからの平和構築と日本

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 平和構築 : アフガン、東ティモールの現場から
著作者等 東 大作
書名ヨミ ヘイワ コウチク : アフガン ヒガシティモール ノ ゲンバ カラ
シリーズ名 岩波新書 新赤版1190
出版元 岩波書店
刊行年月 2009.6
ページ数 242, 12p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431190-4
NCID BA90386689
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全国書誌番号
21624944
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言語 日本語
出版国 日本
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