院政と武士の登場

福島正樹 著

院政という新しい政治形態と、武士の登場は歴史に何をもたらしたのか。白河上皇の院政開始から武士が台頭する保元・平治の乱までの政治の流れを描き出し、古代から中世へと転換していく社会の姿を浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 中世のはじまりと院政
  • 1 院政へのみち
  • 2 「治天の君」のはじまり
  • 3 鳥羽院政と摂関家
  • 4 軍事貴族から武士へ
  • 5 院政下の武門
  • 6 院政期の地方支配と京
  • 7 東アジアの激動のなかで
  • 8 保元の乱、平治の乱
  • 終章 日本史の中の院政時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 院政と武士の登場
著作者等 福島 正樹
書名ヨミ インセイ ト ブシ ノ トウジョウ
書名別名 Insei to bushi no tojo
シリーズ名 日本中世の歴史 2
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.7
ページ数 265p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-06402-6
NCID BA90385766
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全国書誌番号
21616276
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言語 日本語
出版国 日本
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