大麻ヒステリー : 思考停止になる日本人

武田邦彦 著

大麻取締法遺反で逮捕された芸能人や文化人、スポーツ選手、大学生などを、テレビや新聞を中心としたマスメディアが袋だたきにする-同じような構図が、日々繰り返される。しかし多くの日本人には、大麻がどういうものか、大麻取締法がどういう経緯で成立したか、そもそも痲薬とは何かという知識が決定的に欠けている。にもかかわらず、なぜ大麻というだけで思考停止状態に陥り、批判の大合唱になるのだろうか?日本人が日本人であるために、そして自らの頭で、科学的に考える習慣をつけるために、さまざまな側面から大麻問題を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 大麻は痲薬か?
  • 第2章 大麻とは何か?
  • 第3章 大麻と日本
  • 第4章 大麻とカンナビノールが精神に及ぼす影響
  • 第5章 大麻と法律、大麻と社会
  • 第6章 大麻をどうしたらよいか?
  • 資料編

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大麻ヒステリー : 思考停止になる日本人
著作者等 武田 邦彦
書名ヨミ タイマ ヒステリー : シコウ テイシ ニ ナル ニホンジン
書名別名 Taima hisuteri
シリーズ名 光文社新書 409
出版元 光文社
刊行年月 2009.6
ページ数 212p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-334-03511-2
NCID BA90378363
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全国書誌番号
21616350
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言語 日本語
出版国 日本
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