国連研究の課題と展望

日本国際連合学会 編

地球的課題に取り組み、国際社会で独自に行動する行為主体としての国連の活動をたどり未来を展望してきた本シリーズの10巻目の本書では、改めて国連に関する「研究」に光を当て学問的発展を期す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 特別寄稿 国連研究50年の回顧
  • 2 特集テーマ「国連研究の課題と展望」
  • 3 現場の眼(国連開発システムの政治経済学-ジャクソン報告から一貫性パネルまでの改革議論の変遷と今後の改革の可能性)
  • 4 独立論文
  • 5 研究ノート 国際連合の活動におけるSSRについての考察
  • 6 書評と紹介
  • 7 日本国際連合学会から
  • 8 英文要約

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国連研究の課題と展望
著作者等 日本国際連合学会
書名ヨミ コクレン ケンキュウ ノ カダイ ト テンボウ
シリーズ名 国連研究 第10号
出版元 国際書院
刊行年月 2009.6
ページ数 307p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87791-195-9
NCID BA90361112
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全国書誌番号
21617082
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
The United Nations entrepreneurship in global public policy Tatsuro Kunugi
ジェレミー・マタム・ファラール『国連制裁と法の支配』 吉村祥子
ブライアン・フレダーキング『米国と安全保障理事会-冷戦後の集団安全保障』 小森雅子
リース・モリェ・ハワード『国連PKOと内戦』 井上実佳
ロジャー・ノルマン、サラ・ザイディ『国連における人権-普遍的正義の政治史』 富田麻理
功刀達朗・野村彰男編著『社会的責任の時代-企業・市民社会・国連のシナジー』 笠原重久
国連システムにおける調達行政の意義と企業・NGOの役割 坂根徹
国連安全保障理事会の創造的展開とその正当性 佐藤哲夫
国連平和維持要員の性的搾取・虐待に対する不寛容政策 金武真智子
多国間主義とグローバリズムの間で 星野俊也
大平剛『国連開発援助の変容と国際政治-UNDPの40年』 村田俊一
書評と紹介 横田洋三・宮野洋一編著『グローバルガバナンスと国連の将来』 渡邉昭夫
特別寄稿 国連研究50年の回顧 香西茂
特集テーマ「国連研究の課題と展望」 国連研究の課題 横田洋三
独立論文 軍備管理・軍縮・不拡散交渉と国連システム 一政祐行
現場の眼 国連開発システムの政治経済学 島田剛
研究ノート 国際連合の活動におけるSSRについての考察 安藤友香
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