日本古典文学の表現をどう解析するか

竹林一志 著

古典を対象にしながら、時代を越えた言語表現全般を見据える。古今集・枕草子・大鏡・平家物語・徒然草・芭蕉の俳句を対象に、表現を的確に捉えるための「方法」を実践。文献学的アプローチにもとづく全くあたらしい古典読解術。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 表現解析の方法
  • 第1章 『古今和歌集』一六番歌「野辺近く…」の表現解析
  • 第2章 『枕草子』冒頭部「春はあけぼの…」の表現解析
  • 第3章 『大鏡』「ひよ」・『平家物語』「あたあた」の表現解析
  • 第4章 『徒然草』第八九段「音に聞きし猫また」の表現解析
  • 第5章 松尾芭蕉の病中吟「旅に病んで…」の表現解析

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本古典文学の表現をどう解析するか
著作者等 竹林 一志
書名ヨミ ニホン コテン ブンガク ノ ヒョウゲン オ ドウ カイセキスルカ
書名別名 Nihon koten bungaku no hyogen o do kaisekisuruka
出版元 笠間書院
刊行年月 2009.5
ページ数 213, 3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-305-70484-9
NCID BA90340768
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21612816
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想