自我体験と独我論的体験 : 自明性の彼方へ

渡辺恒夫 著

「なぜ私は私なのか」「なぜ私は今、ここにいるのか」「他人はすべて機械や人形のようなものなのではないか」-。哲学を中心に議論されてきた問いを「自我体験」「独我論的体験」として心理学的に探究するための枠組みを創出しつつ、これらの体験の意味・内的構造に迫る。心理学における新たな研究テーマの誕生。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 研究の目的と方法
  • 第1章 予備的考察-自我の発見から自我体験へ
  • 第2章 探索的調査
  • 第3章 調査1-自我体験の全体像を解明する
  • 第4章 調査2および、自我体験調査の総合的考察
  • 第5章 独我論的な体験とファンタジーの調査研究
  • 第6章 自我体験調査の展開と展望
  • 第7章 自発的事例に基づく自我体験の研究
  • 第8章 独我論的体験と自我体験の統合的理解を目指して
  • 第9章 自我形成と世界観発展-2つの試論
  • 終章 概括と展望-自明性の彼方へ
  • 補論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 自我体験と独我論的体験 : 自明性の彼方へ
著作者等 渡辺 恒夫
書名ヨミ ジガ タイケン ト ドクガロンテキ タイケン : ジメイセイ ノ カナタ エ
書名別名 Jiga taiken to dokugaronteki taiken
出版元 北大路書房
刊行年月 2009.5
ページ数 309p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7628-2680-1
NCID BA9031761X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21606022
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想