帰化人 : 古代の政治・経済・文化を語る

関晃 著

四〜五世紀、楽浪・帯方から渡来し、大和政権に貢献した人々。六〜七世紀、律令国家成立に寄与した韓民族。日本が新しい段階に足を踏み入れ、豊かな精神世界の展開を可能にする、大陸や半島の高度な技術や知識をもたらした彼らこそ、古代の日本人そのものだった-。帰化人の実像に迫り、古代東アジア史研究に多大な影響を与えた、不朽の金字塔。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • 第1編 初期の帰化人(鳥羽の表
  • 氏姓制度
  • 東西の史部
  • 西文氏
  • 東漢氏
  • 漢部と漢人
  • 秦氏)
  • 第2編 後期の帰化人(王辰爾の一族
  • 鞍作氏と新漢人
  • 旻法師と高向玄理
  • 百済の亡命者
  • 奈良朝の帰化人
  • 『新撰姓氏録』)
  • 補論 遣新羅使の文化史的意義

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帰化人 : 古代の政治・経済・文化を語る
著作者等 関 晃
書名ヨミ キカジン : コダイ ノ セイジ ケイザイ ブンカ オ カタル
シリーズ名 講談社学術文庫 1953
出版元 講談社
刊行年月 2009.6
ページ数 254p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-291953-1
NCID BA90313969
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全国書誌番号
21614264
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言語 日本語
出版国 日本
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