労働需要の経済学

大橋勇雄 編著

本書は、雇用や失業の動向を決定的に左右する労働需要を概観する。市場での企業と労働者の行動、両者のマッチング、それを取り巻く労働法制を分析し、立体的に日本の労働需要を俯瞰する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 労働需要の基本的仕組み
  • 第1部 労働需要の動向(産業構造と労働需要
  • 労働需要の年齢構造-理論と実証 ほか)
  • 第2部 企業の労働需要行動(雇用と労働時間の決定のしくみ
  • 労働需要の実現-企業によるサーチ行動と求人経路選択 ほか)
  • 第3部 労働法制と労働需要(最低賃金と雇用
  • 解雇規制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 労働需要の経済学
著作者等 古郡 鞆子
大橋 勇雄
太田 聰一
川口 大司
早見 均
杉浦 裕晃
神林 龍
野田 知彦
阿部 正浩
書名ヨミ ロウドウ ジュヨウ ノ ケイザイガク
シリーズ名 叢書・働くということ 第2巻
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2009.5
ページ数 325p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-05265-3
NCID BA9030005X
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全国書誌番号
21761785
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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