ドゥルーズ哲学のエッセンス : 思考の逃走線を求めて

ライダー・デュー 著 ; 中山元 訳

もっと遠くまで行くための"哲学"。多くの誤解にさらされながら死後十年以上たっても人気の衰えないドゥルーズ。思想的変容にもかかわらず彼が一貫して追求したものを探りあて、哲学史のなかに的確に位置づけることで、その魅力を解き明かした、恰好のドゥルーズ再入門。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 内在と主観性
  • 第2章 文化の記号学
  • 第3章 近代的な主体の歴史
  • 第4章 社会的な存在論
  • 第5章 哲学と芸術
  • 第6章 結論-哲学の目的

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ドゥルーズ哲学のエッセンス : 思考の逃走線を求めて
著作者等 Due, Reidar
中山 元
デュー ライダー
書名ヨミ ドゥルーズ テツガク ノ エッセンス : シコウ ノ トウソウセン オ モトメテ
書名別名 Deleuze

Duruzu tetsugaku no essensu
出版元 新曜社
刊行年月 2009.5
ページ数 326p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1157-6
NCID BA9029090X
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全国書誌番号
21604087
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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