クラゲの光に魅せられて : ノーベル化学賞の原点

下村脩 著

「私のGFPの発見は天の導きによるものであり、天は私を使って人類にGFPを与えたのではないかと思うことがあります」。1961年、オワンクラゲの発光物質を研究していた著者が発見した緑色蛍光タンパク質GFPは、いまや医学・生命科学の分野に欠かせない物質として応用されている。興味あることに遭遇したら、絶対あきらめずに成功するまで頑張ろう、どんなに難しいことでも努力すれば何とかなる-ノーベル化学賞受賞となった原点を語り、若い世代を勇気づける著者初の日本語による本。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 天の導くままに-発光生物と半世紀
  • 2 できることは全部やった
  • 3 実験デモンストレーション(近江谷克裕)
  • 4 光の魅力、探究する喜び
  • 二〇〇六年度「朝日賞」での受賞スピーチ(下村脩)
  • 電話座談会の司会を務めて(高橋真理子)
  • ストックホルムの下村さん(行方史郎)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 クラゲの光に魅せられて : ノーベル化学賞の原点
著作者等 下村 脩
書名ヨミ クラゲ ノ ヒカリ ニ ミセラレテ : ノーベル カガクショウ ノ ゲンテン
シリーズ名 朝日選書 855
出版元 朝日新聞
刊行年月 2009.6
ページ数 166p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-02-259955-1
NCID BA90253164
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全国書誌番号
21616677
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言語 日本語
出版国 日本
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