筋肉学入門 : ヒトはなぜトレーニングが必要なのか?

石井直方 著

重力と闘う「筋」の生い立ちから運動との深い関係までを、理学博士&現役ボディビルダーが教示する。スポーツマン、生命科学に関心のある人、必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 筋の生い立ち・構造・機能(筋はどのようにしてできたのか?
  • ヒトの筋系がつくられる仕組み
  • 筋の構造と機能)
  • 第2章 筋収縮の仕組み(筋の収縮とは何か?
  • 筋収縮の静的特性
  • 筋収縮の動的特性
  • 筋収縮の最小単位:アクチンとミオシン
  • 筋収縮を制御する仕組み)
  • 第3章 ミクロの筋収縮とマクロな身体動作(力の強弱を調節する仕組み
  • 最大筋力を決める単純で複雑な仕組み
  • 筋線維タイプの形成と運動・トレーニング
  • パフォーマンスから見た筋の進化)
  • 第4章 重力と闘う筋(筋はなぜ力を出すのか?
  • 筋はなぜ鍛えられるのか?重力と筋・骨格系の複雑な関係
  • 加齢と筋-年をとるとなぜ筋は萎縮するのか?
  • 重力と骨
  • 結合組織と重力・トレーニング)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 筋肉学入門 : ヒトはなぜトレーニングが必要なのか?
著作者等 石井 直方
書名ヨミ キンニクガク ニュウモン : ヒト ワ ナゼ トレーニング ガ ヒツヨウ ナノカ
出版元 講談社
刊行年月 2009.5
ページ数 284p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-06-215465-9
NCID BA90250993
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全国書誌番号
21610145
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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