吾妻鏡 : 現代語訳  6 (富士の巻狩)

五味文彦, 本郷和人 編

関東の王者となった頼朝の開催した富士の巻狩の場で突発した曽我兄弟の仇討ち。東大寺再建供養による頼朝の二度目の上洛。そして頼朝の急死によって重石を失った幕府は、若き鎌倉殿頼家の失政と有力御家人間の対立の激化により、混迷の時代に突入した。まず、頼朝以来の将軍近臣であった梶原景時が、御家人らの糾弾により失脚し、滅び去る。

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[目次]

  • 吾妻鏡 第十三(建久四年(一一九三))
  • 吾妻鏡 第十四(建久五年(一一九四))
  • 吾妻鏡 第十五(建久六年(一一九五))
  • 吾妻鏡 第十六(正治元年(一一九九)
  • 正治二年(一二〇〇))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 吾妻鏡 : 現代語訳
著作者等 五味 文彦
児嶋 貴行
本郷 和人
杉山 巖
西田 友広
遠藤 珠紀
書名ヨミ アズマカガミ : ゲンダイゴヤク
書名別名 富士の巻狩

Azumakagami
巻冊次 6 (富士の巻狩)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2009.6
ページ数 248p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-642-02713-7
NCID BA90191635
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全国書誌番号
21612812
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言語 日本語
出版国 日本
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