単純な脳、複雑な「私」 : または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義

池谷裕二 著

20年前に卒業した母校で、著者が後輩の高校生たちに語る、脳科学の「最前線」。切れば血の吹き出る新鮮な情報を手に、脳のダイナミズムに挑む。かつてないほどの知的興奮が沸きあがる、4つの講義を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 脳は私のことをホントに理解しているのか(今ここに立っている不思議
  • 意識は私の全部じゃない ほか)
  • 第2章 脳は空から心を眺めている(脳研究って何だろう
  • 「役立つ」以外にも記憶の役割がある ほか)
  • 第3章 脳はゆらいで自由をつくりあげる(少しは脳の気持ちにもならないと
  • 僕らの「心」は環境に散在する ほか)
  • 第4章 脳はノイズから生命を生み出す(脳の「ゆらぎ」は何の役に立っているのだろう
  • アリはどうやって行列をつくるか? ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 単純な脳、複雑な「私」 : または、自分を使い回しながら進化した脳をめぐる4つの講義
著作者等 池谷 裕二
書名ヨミ タンジュンナ ノウ フクザツナ ワタクシ : マタワ ジブン オ ツカイマワシナガラ シンカシタ ノウ オ メグル 4ツ ノ コウギ
出版元 朝日出版社
刊行年月 2009.5
ページ数 414, 7p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-255-00432-7
NCID BA90067705
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全国書誌番号
21595522
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言語 日本語
出版国 日本
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