松下からパナソニックへ : 世界で戦うブランド戦略

大河原克行 著

未曾有の世界的不況という大嵐のなかでの出航となった新生"パナソニック"。社名変更、ブランドの統一、構造改革。これらが創業90年目以降の同社の成長を左右する。通期の大幅赤字や三洋電機買収などのトピック、大坪社長インタビューを交えつつ、世界企業パナソニックのブランド戦略を丹念な取材で浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 岐路に立つ世界企業
  • 第2章 なぜ、社名変更に乗り出したのか
  • 第3章 ブランド変更に奇策なし!
  • 第4章 "パナソニック"の変化に挑むパナソニック部門
  • 第5章 総合力を発揮する技術
  • 第6章 新生パナソニックの姿とは
  • 第7章 成長エンジン、海外事業
  • 第8章 中期計画に環境経営を盛り込む理由
  • 特別企画 大坪文雄代表取締役社長インタビュー

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松下からパナソニックへ : 世界で戦うブランド戦略
著作者等 大河原 克行
書名ヨミ マツシタ カラ パナソニック エ : セカイ デ タタカウ ブランド センリャク
書名別名 Matsushita kara panasonikku e
シリーズ名 アスキー新書 104
出版元 アスキー・メディアワークス : 角川グループパブリッシング
刊行年月 2009.4
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-04-867738-7
NCID BA90065787
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全国書誌番号
21582808
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言語 日本語
出版国 日本
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