転換期における福祉国家

岡田忠克 著

[目次]

  • 第1部 転換期における福祉国家と政治理念(転換期の福祉国家と社会福祉運営をめぐる動向-市場指向と福祉多元主義
  • 福祉国家の変容と行政改革-サッチャリズムと福祉政策
  • 福祉国家と「第三の道(The Third Way)」-ブレア政権の政治理念と政策実践)
  • 第2部 英国対人福祉サービスをめぐる政策展開(英国におけるコミュニティケア政策の展開
  • 英国における自治体福祉行政の役割転換-供給主体から条件整備主体へ
  • 対人福祉サービスと準市場概念(Quasi‐Markets)
  • シスズン・チャーターとコミュニティケア政策-グロースターシャーの事例から
  • メジャー政権以降のコミュニティケア政策と近代化-1997年白書と1998年白書の提案
  • 対人福祉サービスにおける行政評価制度の導入
  • 研究の総括とわが国への示唆)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 転換期における福祉国家
著作者等 岡田 忠克
書名ヨミ テンカンキ ニ オケル フクシ コッカ
書名別名 Tenkanki ni okeru fukushi kokka
出版元 関西大学出版部
刊行年月 2009.3
ページ数 204p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87354-478-6
NCID BA90059106
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21641967
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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